スタッフ紹介

建物パートナー

堀江 陽子 / Horie Yoko

第二の住まいであるために

わたしたちは高齢者施設をはじめ、住宅やホテルなど多岐に渡る建物の設計を行っています。手掛ける建物は全て、根底にあるのは『住まい』であるということ。施設に住まうのではなく、自分の住まいに帰ってきた、という気持ちになって頂きたい為、少しでも家のぬくもりが感じられる、心から寛げる空間となるよう心掛けています。 私たちの建物づくりは、バリアフリーや高齢者の方に配慮した設計にするのは当然のこと、建物ごとにその土地の風土に合わせたコンセプトでデザインを行っています。ガーデンテラスシリーズ、全てに違った個性があり、唯一無二の建物となっています。ご入居者さまだけではなくご家族さまからも住みたいと思える建物であってほしい、そしてそれを支える職員にも愛される建物になってほしい。そのような思いでガーデンテラスをつくっています。

環境を取り込んだデザイン

ガーデンテラスを設計する上で、敷地や周辺環境を最大限に活かした建物配置、景観に配慮した計画を心掛けています。例えば、ガーデンテラス砧公園では、砧公園の眺望を最大限に活かすため、食堂は最上階に設置しました。屋上やエントランスなど随所に植栽や庭園を取り入れた計画とする事で、建物内に居ながらも四季折々の花の香りや木漏れ日、季節の移り変わりを体感して頂きたいと思っています。周辺環境との調和を大切にし、五感を通して自然と人が触れ合える、心豊かな建物となるよう心掛けています。

ご入居者さま目線でものづくり

建物を設計する上で、一番大切にしていることは住む人を想像することです。ガーデンテラスシリーズは、土地の仕入れから建築、運営までを同じグループで行っています。建築士と運営者が一体になり、ご入居者さまの目線を取り入れた建物づくりが実現できる強みがあります。実際にご入居者さまと毎日暮らしを共にする運営チームと何度も話し合いを重ねることで、ご入居者さまの目線を取り入れた建物づくりを可能にしています。設計時から建物完成まで、現場をきめ細やかな目線で確認をし、仕上げていきます。私自身もガーテンテラスへ赴き、時には車椅子に乗って館内の使い勝手の確認やレクリエーション、食事などの体験をしています。つくり手の立場だけではなく、ご入居者さまの目線でものづくりをすることが、心地よく住んでもらうために大切なことだと考えています。

スタッフ一覧
施設長
鈴木 亮 Suzuki Ryo
施設長
森本 絵美 Morimoto Emi
園芸グリーンパートナー
山本 達 Yamamoto Toru
食のパートナー
菱沼 欣也 Hishinuma Kinya
旅のパートナー
栗原 茂行 Kurihara Shigeyuki
建物パートナー
堀江 陽子 Horie Yoko