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2026.10.13
砧祭りの第2弾は「お祭りステージ」のご様子をお届けいたします!
毎年パワーアップをしている砧祭りは、お客様をはじめご家族様からも楽しみにして下さっているというお声も多く、
今年はどんなステージになるのかと何か月も前からお客様からのお問い合わせをいただき、そのご期待に応えたいという想いが膨らみました。
そんな今年の「お祭りステージ」のテーマは“旅する夏祭り”
日頃、生のパフォーマンスを見る機会が少なくなり、皆様に非日常を体験していただきたいという想いから企画し、3つの団体をお招きしました。
まずは南大蔵保育園の園児たちがお神輿を担いで登場。徒歩4分の場所にある保育園で、
日頃レストランの窓から暖かく見守っていた園児たちが
力強く声を出して担いでいる姿にお客様もご家族様も職員も会場全員で全力で応援。
子どもたちは縁日も楽しんだようで笑顔が輝いており、
次代を担う地域の子どもたちの力強さに感化された一幕でした。


次に体感していただくのはハワイ。
ご登場いただきましたのはクウレイオナオナフラスタジオの皆様です。
職員のお子様が通われているスタジオで、そのお子様たちもステージに上がって下さりました。
フラダンスを一生懸命踊っている姿を見て、「癒されると同時に感動もしたわ」というお言葉もありました。
また演目には「月の夜は」があり、懐かしむお声と、ダンサーと一緒に手振りを行い歌詞を見ながら歌われる方もいらっしゃりました。


続いてご登場いただきましたのは和光青年会の皆様。
場所を沖縄に移しまして、披露していただくのは沖縄の伝統芸能「エイサー」
和光青年会は主に世田谷区を中心に活動しているエイサー団体で、
今回ご出演いただいたのは学生を中心としたメンバーでした。
太鼓を鳴らし、大きく手を振り舞う姿はとても見ごたえのあるステージで
お客様からも「生のエイサーは迫力が違う!」と絶賛されており、
曲の終盤では会場全員で両手を上げて踊る「カチャーシー」の場面も。
この時はお客様もご家族様も一緒に盛り上がりました。


さて最後を飾るのはやはりこの曲、「砧音頭総踊り」!
今年はフラダンスとエイサーの方も一緒にご参加下さり、総勢200名程の
よりパワーアップした砧音頭となりました。
途中お席を立たれ目一杯大きく踊る方も。


そんな今年は皆様と旅をしながら踊って楽しむ砧祭りとなりました。
今回は地域のご協力もあり、より“繋がり”を感じれたステージとなりました。
来年はどうなるのかと皆様からの期待を胸に。
皆様と心が一つになれたこの瞬間に私はたまらなく幸せを感じます。
これからもワクワクするような時間を、
たまには非日常を味わえるような空間を、
皆様と共に創って参りたいと思います。